2017年7月7日金曜日

総務省、より得なスマートフォン料金プランを利用者本人に連絡するよう携帯大手3社に要求

先日、「携帯電話大手3社、契約時の説明が不十分なケースが多いとして行政指導に」という話があった。契約時のいわゆる「2年縛り」などの説明が不十分だったというものだが、総務省は契約時の説明に加え、料金プランの選択についても携帯電話事業者に不満を持っているようだ。

朝日新聞の記事によると、総務省がNTTドコモ、ソフトバンク、KDDIに対し、利用者の利用スタイルを定期的に確認し、実際の使用スタイルに合っていない料金プランを選択していた場合に利用者に通知するよう求めているという。

総務省の調査によると、スマートフォン利用者の約半数は月間使用データ量が2GB未満だが、2GB以下のプランを契約している人は約2割だそうだ。約55%の利用者は、より得な料金プランがあるか調べた事がないという話もある。

個人的には、行政が企業に対しここまで口を出す必要があるか疑問に感じるが、消費者にとっては便利だろう。皆様は、自分の料金プランとデータ使用量をどのくらい比較して、他社を含む他の料金プランを調査しているだろうか。皆様の家族や知人は、こうした調査を行なっているだろうか。

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